エンジニアは正社員、非正規どちらが良い?

エンジニアは正社員より非正規の方が稼げる理由「エージェントの存在」

理由②エージェントの存在 非正規の方が稼げる!

理由②エージェントの存在

稼いでいる非正規がやっていること

正社員という安定の立場を捨てて非正規になるのは勇気がいることかもしれません。非正規でも稼げるならぜひそうしたいと思うことはあったとしても、非正規になると仕事は自分で探さなければならないので、探さなくても仕事があるという正社員の安心感は捨てがたいと思うものです。しかし、IT技術者の多くは非正規で活躍しながら十分な金額を稼いでいます。個人の営業には限度があるので、稼げると言えるほどになるまでには相当の労力が必要かと思われがちですが、労力をかけずに非正規が稼ぐことを可能にしているのが「エージェント」です。

エージェントの存在は大きい

非正規のIT技術者を必要としている企業は数多くありますが、個人でその仕事を1から探そうと思うと、全くと言ってもいいほど見つからないでしょう。なぜならば、多くの企業は非正規の人材を紹介してくれるエージェントに求人を依頼しているからです。エージェントは、非正規で活動するIT技術者ひとりひとりのスキルや経験、人物像など、持っている能力全般を把握し、マッチする案件を紹介することを主な仕事としています。膨大な非正規案件をエージェントにまとめることによって、人材と案件が簡単に出会えるようになっているので、営業の手間は丸ごと省けます。また、エージェントのサポートがあると案件への参画がスムーズなので、収入につながることに多くの時間を使うことができるようになります。

エージェントを活用するメリット

エージェントを活用すると、個人の力では取れない仕事を取ることができるようになります。完全に個人で活動していると、仕事中は営業ができないので、次の仕事とのつなぎはどうしても悪くなりがちですが、エージェントに営業を任せておけば、仕事を安定的につないでいくことが可能になります。こなせる案件数が増えればスキルアップが早いので、高単価の案件にステップアップしていくことも可能になります。キャリアアップに関する相談もエージェントが引き受けてくれるので、自分一人では気づかなかったような方向性を見つけることも少なくありません。

エージェントを利用した方が稼げるのはなぜか

エージェントを利用すれば、必ず仲介料がどこかで発生しているので、「それなら自分で営業した方が稼げるのでは?」と考えてしまうかもしれませんが、実際に利用してみると、「エージェントを利用した方が稼げる」という人が大勢います。その理由としては、個人で交渉するよりもエージェントが交渉したほうが高単価というケースがまず多いこと、営業やその他の雑務にかける時間を大幅に削減できるので、多くの時間を本業に費やせること、仕事が安定的に入ることなどがあります。それらのメリットが重なることによって、個人で活動するよりも稼げるという結果になるのです。

転職を考えているエンジニアおすすめ記事